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茨城ゴールデンゴールズ対松山フェニックス

この記事は、ウインドミルのヴァリオス☆スポーツに掲載されていた2005/08/15のコメントです。

松山フェニックス(略称:松山PX)とは、都市対抗野球出場を目指す市民クラブ。
同じところへ出場を目指している茨城ゴールデンゴールズ(略称:茨城GG)との試合。
欽ちゃんに本家野球拳おどりを知ってもらおうと松山まつりの実行委員会が呼んだ。

試合は、坊ちゃんスタジアムで行われた。日差しが痛い。自分は4時間浴びっぱなしで、すっかり日焼けしました(^^)

試合開始に先立ち、集合写真を撮っていると女性の片岡安裕美選手・元ヤクルトの副島選手・極楽とんぼのやまもと圭壱選手に次々と欽ちゃんがインタビュー。
やまもと選手には
欽ちゃん 「今までヒットを打ったことがあるのか」
やまもと  「ないです」
欽ちゃん 「今日は打てそうな気がするなぁ」
やまもと  「頑張ります!」

1回裏 茨城GGの4番の副島選手が元プロの貫禄を見せ、タイムリーヒット。3点先取される。
2回表 松山PXも反撃、同点に。
3回   両チーム1点ずつ取り合い、4-4の同点。
     審判へ飲み物を差し入れしようとした欽ちゃんが場内アナウンスで注意される
     「茨城の監督、うろちょろしないで下さい」

4回表 「代打 中村市長」が場内アナウンスされる。
     「中村市長たっての希望によりピッチャー片岡安裕美
     中村市長、片岡投手に打ち取られ、倒れ込む。
     「中村市長の要望により、今のアウトカウントはノーカウント」

6回終了 本家野球拳おどりが披露され、欽ちゃんと極楽のやまもとが一緒に踊る。

試合は、7回表に松山PXが2点を入れて逆転、8回にも1点追加し、7-5。

9回裏 茨城GGは代打攻勢で1点返すが、反撃もここまで。
     松山フェニックスが7-6で勝利。
     (やまもと選手は3打数ノーヒットでした)

欽ちゃん「次は勝ちます。」とリベンジを宣言。

試合終了後、出場機会のなかった片岡安裕美選手が呼ばれ、
欽ちゃん「お客さんにバッティングを見せろ。ピッチャーやまもと。」
ということで打席に。
片岡選手は、レフト線を破る2塁打
欽ちゃん「まだ続いているから自分が打つ」
と言って欽ちゃんが打席に。
欽ちゃんは、三遊間を破るレフト前ヒット
これで一・三塁。
欽ちゃん「バッター鈴木コーチ」
ところが鈴木コーチは、生理現象で不在。
だがなんとか間に合い打席へ。
準備不足でぼてぼてのピッチャーゴロでアウト

以上で欽ちゃん劇場終了です(^^)

この試合で松山フェニックスは認知度をあげた。
存在を十分にアピールできたのではと思う。
今度は、公式戦でこの対決をみたい。

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