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F1日本グランプリ

10月9日の決勝。

スタートで旨く飛び出したクルサード。

5番手スタートの佐藤琢磨は、1コーナーで行き場所がなくなりバリチェロと追突。

コースアウトしたが、何とかレースへ復帰。

でもこの時点で佐藤琢磨のレースは終了。

トップを快走し、2位との差を広げていったトヨタのラルフ・シューマッハだが、

1週目の最終コーナーでクラッシュしたモントーヤのマシンの撤去でセーフティカー導入。

これで3ストップ作戦で逃げ切ろうとしていたトヨタとラルフ・シューマッハの目論みは崩れた。

再スタート後、面白かったのはミハエル・シューマッハとアロンソの戦い。

ミハエルに迫り、130Rで追い抜くアロンソ

さらに給油後、再びミハエルの後ろについたアロンソ。

メインストレートでまたもミハエルを追い抜く!

でも最後に盛り上げたのは、キミ・ライコネン。

最終ラップの1コーナーでフィジケラを抜き、トップへ。

17番手スタートのライコネンが優勝。

2位はフィジケラ。

16番手スタートのアロンソが3位。

佐藤琢磨は結局13位。

しかし、佐藤琢磨の順位は取り消しに。

理由は、接触事故の要因を作ったからだ。

次の上海グランプリが最終戦。

次こそいい走りを見せてくれ、琢磨!

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